杉並区議会議員(無所属)堀部やすし 杉並区議会議員
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堀部やすしは、初当選以来すべて「無所属」で当選。だから、議会でも本音で正論を話すことができます。 堀部やすしは、初当選以来すべて「無所属」で当選。だから、議会でも本音で正論を話すことができます。
堀部やすしは、従来型の政治風土を改善するべく
「政策本位」に徹して活動している杉並区議会議員です。

  1. いわゆる「宣伝カー」は持たない、名前の連呼をしない
  2. 政策本位の活動に徹するため、ボス政治家とは一線を画し、一身独立して活動する。
  3. 住宅街に「音の暴力」を持ち込まない
  4. 突然の電話宣伝活動はしない
  5. 企業・団体献金を受けない、有権者に私的な口利き(施設入居や就職の斡旋、その他入札・契約の斡旋)を行わない
堀部やすしは、有権者に媚びません。
杉並区
堀部やすし X(Twitter)◆毎日情報発信中

日本の一人当たりGDPは、シンガポール・香港に抜かれて久しく、台湾・韓国と肩を並べるようになりました。日本円の購買力も低下し、実質実効為替レートは1970年代を下回る低水準です。現実を直視すれば、DX・GXをはじめとする構造改革は避けられません。本年も厳しい姿勢で杉並区政に臨んでまいります。

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議員の長期欠席と議員報酬
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【業者と旅行ゴルフ】
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【ワクチンパスポート国内活用の是非】
 投票総数3232票ご意見ありがとうございました
経営状況報告を免れていた「天下り外郭団体」の話
【決算処理・決算数値の整合しない杉並芸術会館】
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党利党略の政治パフォーマンスとは一線を画し、政策本位に徹する。これが「堀部やすし」の活動スタイルです。
 田中良区長(元民主党都議)の杉並区長就任から12年、コンプライアンス無視の区政経営が続きました。区長交代により動き出した新区政も未だ不安定な状態が続いています。
 令和の時代においては、八方美人で「街の便利な何でも屋」「口利き代行業者」のような議員は、もう要らないでしょう。このままでは将来の財政負担が心配です。
 堀部やすしは、過去すべて無所属(支持推薦政党なし・推薦団体なし)で当選しているからこそ、ボス政治家の誰にも遠慮する必要がありません。コンプライアンス違反の是正とともに内部統制の確立を後押しすることにより、区民生活を支える杉並区政の改善に取り組んでいます。

【改善】
 杉並区の統計不正「偽装されていた経常収支比率」
  • 杉並区「経常収支比率」の偽装・粉飾を発見した堀部やすしは、杉並区長が行っていた「不適切な操作による経常収支比率の算出」を正し、決算統計の不正(財政指標の偽装)を改めさせました。
【条例違反を是正】
 ジョイフル杉並「不正参加企業」への利益供与
  • ジョイフル杉並(杉並区が中小の企業・団体・事業主向けに提供していた福利厚生事業)が、条例の定めるルールを無視した経営を続けていました。
  • 参加資格のない企業(区外でパチンコ・パチスロ店を経営)がジョイフル杉並に不正に参加し続け、利益を受けていた重大な条例違反が、堀部やすしの独自調査により発覚したのです。処分が行われました。
【杉並区の入札契約を考える】
 驚きの「区長ゴルフコンペ」と政治資金パーティー
  • 杉並区は、入札契約「臨時的措置(臨時的緊急措置)」という特例を11年にわたって毎年設けており、本則である競争入札実施要綱のルールどおりに入札を実施していません。
  • リーマンショック時の「特例」を未だに継続し、 本来あるべき入札制度を骨抜きにしているのです。 また、区契約担当者と出入業者が同じ組でゴルフコースに出ています(国家公務員なら懲戒処分の対象です)。
  • 堀部やすしは、区の経理/不自然な入札・契約・業者指定を徹底追及しています。改善できたものもありますが、道半ばのものが多いことから継続して取り組んでいます。
【現区政の構造問題】
 田中良区長(元民主党都議)のイエスマンが幅を利かせている理由を解説します
  • 区長/副区長が、法定されている「監査の独立性」等を無視し、監査事務局長の人事評価を行うなど不適法に監査・議会に介入していました。
  • 区長と「対等・独立の立場」で職務を執行する代表監査委員の部下の人事評価権限が、区長/副区長に握られていたことは、重大かつ明白な法令違反にあたるものです(地方自治法/地方公務員法違反)。
【迫り来る老朽化】
 杉並区の減価償却率(資産老朽化比率)/将来の「金利上昇」を想定した堅実な財政運営が必要
  • 杉並区の決算で注目すべき数値は、杉並区が保有している公共施設・インフラ資産の「老朽化」の現状を示す有形固定資産 減価償却率(資産老朽化比率)です。将来世代の財政負担を踏まえて対応することが必要な問題です。
  • これは極めて重要な問題です。堀部やすしは、増税一辺倒となる前に必要な合理化・活性化を推進し、現区政に対する牽制役を果たしていきます。
【杉並区長を提訴】
 堀部やすし、任務懈怠の杉並区長を提訴
  • 参加資格のない企業(区外でパチンコ・パチスロ店を経営)が「ジョイフル杉並」に参加し、利益を受けていた「条例違反」は、改善されました。
  • しかし、杉並区長は「条例違反の利益供与」を認めた後も、 当該企業への不当利得返還請求を怠っているのです。 田中区長(元民主党都議)はいったい何に配慮しているのか、非常に不自然です。

 堀部やすしは、コンプライアンスを無視した杉並区の区政経営を厳しく監視し、これを改善・是正させてきました。
堀部やすしは、このようなコンプライアンス違反の是正とともに、内部統制の確立を後押しすることにより、区民生活を支える杉並区政の改善に取り組んでいます。

過去の「杉並区議会だより」から

【争点ダイジェスト】堀部やすしの見解2019

杉並区政の課題を考える

(1)【教育】新しい学習指導要領への対応
  • 新たに「教科」となる小学校英語
  • 山田宏区長時代に採用した区費教員(正規教員)の減少
  • かつてのように「区独自教員」の確保を検討することが必要
(2)【五輪】たばこ受動喫煙防止対策
  • 田中良区長就任後、堂々と灰皿が置かれていた区長室
  • IOCとWHOが合意している「たばこのないオリンピック」
  • 五輪開催都市に相応しい受動喫煙防止対策が必要
(3)【災害】自治体間交流と災害時の相互援助
  • 自治体スクラム会議/協定先は、いずれも小規模自治体
  • 杉並区が関わるCCRCは、津波浸水域が整備想定地に
  • 新たな「天下り」先になっている交流自治体
(4)【保育】待機児童問題は終わっていない
  • 杉並区発表「待機児童ゼロ」実現のカラクリ
  • 消防法令違反の建物(自動火災報知設備の未設置)のまま公費運営されていた保育園
  • 国庫補助の出ない「認可外施設」の利用者が多い杉並区
(5)いま必要な「コンプライアンス」の確立【入札契約】
  • 驚きの「区長ゴルフコンペ」
  • 区契約担当者と業者がゴルフ 国家公務員なら懲戒処分に
  • 田中区長自ら解説していた「パーティーのからくり」
  • 内部統制の整備は区長の責務
(6)【財政】2020年以降の財政を考える
  • 異次元の金融緩和は、いつまでも続かない
  • 杉並区立施設の老朽化比率・減価償却率は54.6%(法定耐用年数を超えた区立施設が過半に)
  • 「金利上昇の現実性」を踏まえ、堅実な財政運営が必要に
堀部やすしは、増税一辺倒となる前に、必要な合理化・活性化を推進し、現区政に対する牽制役を果たします。

杉並の選挙

 選挙について

堀部やすしTwitter 毎日情報発信中
堀部やすし 杉並区議会議員‏ @HORIBE_Yasushi
待機児童が解消されていない現状において保育料の無償範囲を拡大するのは弊害が大きく賛成できません。保育園に入れなかったご家庭を思うと、当面は保育料を上げてでも課題の解消が必要だと思うのですよ。保育の質も量も追い求めるなら、課題が無償化で解決するという発想は生まれてこないはずです。
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「堀部やすし」からみなさんへ


 いまだ閉塞感の漂う杉並区政ですが、「堀部やすし」は、税の使途にメスを入れるとともに、コンプライアンスを確立させるため、議員在職中すべての定例議会で論戦を挑むなど独自の活動に積極的に取り組んできました。



 現在のように行き詰まった社会情勢において、区議レベルの議員としてのスタート時点から従来の政党・圧力団体・地縁・血縁・親の七光りなど既成の地盤を継承して立候補しているようでは、公正な政治が実現できるわけがありません。

 日本をここまでダメにしてきたのは、落選を恐れ、あちらこちらに媚びてばかりいる政治家です。堀部やすしは、これに立ち向かい、本音で正論を訴えるためにも、引き続き、一身独立した無所属で活動します。

 無所属・無党派ならではの選挙の厳しさは相変わらずですが、自分の信念に恥じるところは、何もありません。今後も、利益誘導政治・金権政治とは一線を画し、誰にも媚びへつらうことなく、必要な課題に正面から取り組んでいく決意です。

 公正な政治は、品位と節度ある姿勢から始まります。堀部やすしは、みなさんに私的な個別利益を供与すること(入所入園に係る口利き斡旋など)は一切できません。

 その代わり、区の入札・契約にメスを入れるなど、議会において「本音で正論を話す議員」として活動しています。ご理解ください。

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