天下り先との随意契約 AI時代の区政を問う
令和8年(2026年)8月1日 
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 杉並区議会だよりNo.280が発行されました。8月1日朝刊各紙に新聞折込されたほか、各駅のスタンド、コンビニ、郵便局など公共施設にも配置されています。ぜひ手にとってご確認ください。
杉並区議会議員(無所属)堀部やすし 



 
[問]法令違反で労働基準監督署から是正勧告を受けた杉並区障害者団体連合会に本年またも区退職者の天下りが出ている。長く違法状態を放置していた団体への天下り慣行は根絶が必要。
[答弁]当該団体からの依頼によって人材の推薦を行ったもの。
[問]法人格を持たない当該任意団体にプロポーザルさえ行わず特命随意契約で区立施設の管理運営を委託するのは疑問。法人格取得を要件とする必要がある。
[答弁]今後の委託・選定方法は団体の改善状況を踏まえ検討する。
[問]AIエージェントの活用が急速に広がる中、区公式HPは主要AIによる正確な情報読み取りに対応できていない。
[答弁]適切にアクセスできるようAI時代に対応したHPづくりをベンダーとともに進める。
[問]校務DXの実績で区は都内2位となり、区立校のインフラ整備は最先端の水準となった。 今後は蓄積データをAIで多角的に分析し、支援が必要な子の早期発見につなげるなど科学的な取組を加速させる必要がある。
[答弁]データ活用は早期発見に有効。校務DXを着実に推進する。




 


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