密室化している不在者投票/適正化が必要な区立施設の自販機
令和8年(2026年)1月1日 
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 杉並区議会だよりNo.278が発行されました。1月1日朝刊各紙に新聞折込されたほか、各駅のスタンド、コンビニ、郵便局など公共施設にも配置されています。ぜひ手にとってご確認ください。

 なお、議員は、公職選挙法147条の2により、年賀状、寒中見舞状、暑中見舞状その他これらに類するあいさつ状を出してはならないとされています。失礼の段、ご理解のほどお願い申し上げます。
杉並区議会議員(無所属)堀部やすし 



 
[問]不在者投票で大規模な不正投票事件が発覚した。その原因の一つは外部立会人の未設置である。区内の指定施設(病院・老人ホーム等72カ所)における不在者投票の際、外部立会人を設置していた施設は何%か。
[答弁]設置率は15%ほどである。
[問]外部立会人の未設置が多い。直近でも1000人超が病院・特養等の施設内で不在者投票を行っている。前回区長選が当落僅差であったこと等を踏まえ、公正確保が必要である。
[答弁]選管としても外部立会人の設置が課題と認識している。
[問]法令違反で障害者団体連合会が労基署から是正勧告を受けたが、同会が区立施設に設置している数々の自動販売機の収益を独占し自由に使用している現状も不適切である。これら自販機の売上状況を平成29年に公開請求したところ隠し報告してこなかった。①自販機の設置は区が行い、②その収益の一部を同会に対する区補助金として透明に支出し、③区に使途を報告させる形へと変更する必要がある。
[答弁]団体の主体性を確保するため、現時点で変更の考えはない。




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